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    11/4/2009

    どうしてかなあ。

     
    国鉄でやった過ちを高速道路で繰り返して空港でさらに繰り返す、と。
    新幹線とリニアでも似たようなことやってるし。
     
    でも結局利用率が低すぎて採算取れなくなるのもいっしょ。となると、「欲しい」といってる人は利用したいわけじゃないということなんでしょうか。
     
    というのは別にしても、日本の国内線もちょっと高すぎるよな。
    11/2/2009

    宇宙宅急便

     
    かっこいいなあ。そのうちヤマト運輸あたりが事業化して「クロネコヤマト」が宇宙へ、とか。
     
    難しいドッキングを自動でやらず、ロボットアームを使って「手で」手繰り寄せる、という発想はもしかしてロボットものアニメからの発想か!?
    10/14/2009

    羽田ハブ化

    東京オリンピックはまったく賛成できなかった(東京のロジスティックスはすでに限界だと思う)が、羽田ハブ化はもろ手をあげて賛成できる。すでに成田はハブではない。なぜなら大多数の地方空港から国際線に乗り継ぎできないからだ。羽田ー成田移動なんて荷物もったまま子供連れてできるわけがないし、だいたいその日のうちに乗り継げるかどうか。ハブというからには
     
    1. 地方空港でチェックイン時、同時に荷物の最終目的地も登録される(航空会社が同じ/提携なら搭乗券のチェックインもできる)
    2. 乗り継ぎ空港では荷物はチェックアウトせず、出国手続きだけ
    3. 最終到着地で荷物を受けとる
     
    ができてあたりまえではないだろうか。もともと国際線と国内線を分けるという発想そのものが間違っていたのだ。
     
    すでに関空も成田も便がない地方空港にとって、ハブなのは成田ではなく仁川なのは周知の事実。

    http://www.takamatsu-airport.com/flight/norikaechirasi20081001.pdf

     

    成田からはほんとに基幹空港への便しかないが、仁川へはアシアナエアラインだけで

    旭川・熊本・富山・高松・福岡・福島・広島・松山・宮崎・名古屋・那覇・静岡(!)も飛んでいるのだ。

     

    首都圏の利便性ばかり言及されがちだが、地方空港から海外へのアクセスこそが「ハブ」が担う役割であることを忘れてほしくないね。

     

    P.S. げっ一個忘れた。米子もだ。米子って国際空港だったんだ...。

     

     

     

    8/16/2009

    大地震前兆?

    この地域にふんだんに噴出しているとみられる天然ガスのせいじゃないかと思うのだが、それにしてもちょっと尋常ならざる現象。で、もしかして、と思っていたら、
    こんなこといってる人たちもいる。場所は特定していないが、もしかしたら無関係ではないのかもしれない。
     
     
    6/30/2009

    コンビニ「見切り販売」の意味

    NHKともあろうものがとんでもない低見識の議論を週末の番組で流していてとてもがっかりしたが、
    ようやくまともな論評に巡り合えた気がする。
    しかしこの程度の理屈がどうしてわからんかな>ほとんどのマスコミ。
     
    4/17/2009

    太陽

    太陽黒点数が3月7日から連続ゼロ記録を更新中。去年につづいてここ100年でもっとも太陽活動が低調な証拠とされ、太陽学者たちが何がこれから起こるのかを固唾を飲んで見守っている、という状況。
    過去の記録では、太陽活動が低調な時期とプチ氷河期(日本では大規模な冷害や飢饉)とはぴったり符合する、らしいのだが。このままこれがつづけば何年か後には気象変動が?
     
    12/15/2008

    言論の自由

     
    たしかに言論の自由は保障しなければならない。だがこれはあまりにもおかしい主張ではないかな?もちろん「読まない自由」も同時に保障されているので、不愉快な想いをしたくなければ読まなければいいのだが、少なくとも何十万かの固定読者とそれを上回る数のWeb読者がいる新聞で非常に危険な武器の廃絶に正面切って反対するオトナがいて、それを商業メディアの会社の主張として公にさらす、ということの異常性をもうすこし認識すべきだと思う。核兵器は文句なく非人道的兵器であり、放置された地雷もそれに該当するが、クラスター爆弾は地雷よりもさらに非人道的かつ残虐だ。たった一発のクラスター爆弾が(主に戦闘終了後に)どのくらい一般市民に恐怖と被害をもたらすか、社説を書いている人間であればそれをわからないはずがあるまい。
     
     
    10/20/2008

    サイクル24と地球寒冷化

    これから2013年ごろにかけて太陽黒点活動が活発化する「サイクル24」に入っていくはずなのだが、その太陽黒点が一向に増えない。
    先日は黒点数が10を超え、ついにサイクル24突入か!と全世界のアマチュア無線ファンは色めきたったものだが、また黒点数ゼロに逆戻りしている。
     
    これがじつはかなり異常なことで、太陽観測を始めた18世紀後半からかぞえても「もっとも静かなサイクル」になろうとしている。これが意味するところは、太陽活動の不活発化、である。ちなみに最近で似たような現象が起こったのは17世紀から18世紀にかけての「小氷期」で、つまり地球は寒冷化にむかう、かもしれないのだ。実は太陽活動がここまで不活発にもかかわらず温暖化しているのは人類経済活動の「たまもの」で、もしそれがなければ寒冷化してしまっていたのかもしれない?のはいささか極端な説にしろ、結局どっちに向かうのかはお天道様次第ということになるのはちがいない。
     
    9/19/2008

    事故米

    ほんとに危険なのはメタミドホスではなくてカビ毒、らしい。
    なんだ過去にもにたようなことやってるんじゃん>農水省。というか、このひとたちは誰のための省庁なんでしょうか?
     
    コンビニおにぎりも危険なんだ...。結局食べ物に関しては「他人」は誰も信用できないということか。うちは米だけは「生産者の顔が見える」ところで買っているので、そこは信用できそうだけれど、他の食材はほとんどスーパーで買ってるしなあ。
     
    9/2/2008

    替え歌二連発

    ♪ポーニョポニョポニョ人面魚

    もう一発、

    ♪ポーニョポニョポニョ太り気味

    以上小学校から。

    Japan's unpopular prime minister resigns

    このサブタイトル
    Move throws world's second-largest economy into political confusion
    がまさに的を得て妙。国外からどう見られるか、なんて眼中にないんだろうなあ。それ以前に「責任を全うする」という概念そのものもないんだろうけど。
     
    8/24/2008

    はやりなのか...

    エコには鉄道!なんて投稿していましたが、Newsweekにも似たような記事がのってたんですね。しらなかったよ。でもちょっと考えれば誰でもわかるわな。
     
    なんていってたそばからまたアメリカで鉄道事故!脱線転覆爆発!?アメリカの鉄道って言えば、未だに旅客列車で正面衝突を起こしてたりするほどローテク・低信頼性。まるで投資してない、というあまりにもわかりやすい図式。Amtrackもまれに見る好決算だそうだが、ちゃんと安全システムには投資して欲しいもの。もちろん近年100人を超える死亡事故を出したJR西日本にはしっかり「他山の石」として欲しいけどね。
     
    アメリカに限らず、日本の地方でも鉄道の復権が今後俎上に上がってくるのかもしれない。道路にこれ以上投資しても、原油・ガソリン高それに高CO2排出で車自体が走れないのであればまるで無意味。今ですら過疎に悩む地方が欲しいのは道路ではなくて車を運転できない弱者のための「バスとタクシーの中間」のシステムだ。富山の試みのように使いにくい旧式鉄道をLRT(ライトレール)に作り変えるというのもありだし、JR北海道のように車と鉄道のハイブリッド、てのもありだろう(両方の免許がいるというのがどうやらネックらしいが)。
     
    また路面電車の復活はぜひ渋滞になやむ地方中核都市で真剣に検討すべきだ。地下鉄よりコストはかからず、経営さえちゃんとやれば黒字すらでる。ここ十年ほどで廃止された路面電車はゼロだ。つまり「うまくやればなんとかなる。」 問題となるのは車至上主義からの意識の脱却だろう。とくに道路行政のそれも既得権益の、ね。
     
    8/13/2008

    時節柄、ですが。

    を読んでから
    を読むと、日本を戦争に駆り立てたのがどういう人たちだったのか、さらにどういう人たちのせいで多大な犠牲を払うまで和平への道を踏み出せなかったのかがとてもよくわかる。恐ろしいことに、そういう人たちはマスコミの一部にいまだ存在しているのだ。
     
    やれやれ、人間ってなかなか進歩しないなあ。
     
    7/10/2008

    環境問題なのか?

    表向きは環境問題であり、温暖化阻止であり、温室効果ガス削減、ということになってはいるが、実際のところは原油高でエネルギー消費を抑えたい、ということなのか?ひょっとして。これで原油がまた$40/バレルあたりまで落ちてくるとざばざばエネルギーを使い始める。のかもしれない。
     
    例によって石油・産業利権の代表でもあるブッシュは「中国が本気出さないとうちもやらない」というじつに子供じみたステートメントを出し、なんだかなあ「大人の会話」ができんやつだなあ、と前評判どおりだったわけだが、産業界のリーダーシップを標榜するアメリカでも「中国並み」のモノがある。
     
    GDPあたりの一次エネルギー効率、だ。つまりGDP 1ドル稼ぐのに原油何リットル使ってるか、という統計だ。
     
    日本は先進国中では最低ラインで、でもスペインやブラジルにはまだ負けている(なぜだろう)。スイスに負けるのはわかる気がする - 彼らのGDPの大本は観光と金融だから、そりゃ原油使わんだろう。しかしアメリカは使いすぎだ。先進国中の先進国、ハイテク企業林立、世界の産業界のリーダーではなかったか?ホワイトカラーの生産効率の悪さで日本の悪口を言えた義理ではない。というか、地球環境に与える話なので、それどころではない。
     
    で、具体的にはどうすりゃいいのかと。工作機械や輸送機関のエネルギー効率は確かに悪そうだ。日本は貧しかったおかげで、いかにして電気代・ガソリン代をつかわずに最大効率を出せるかということを地道に「カイゼン」してきたわけだ。車の作りもそうだし、バス・トラックも、電車もディーゼルカーも。なるべくコンパクトにして軽量化し、パワー・ウェイトレシオを良くし、室内の広さを犠牲にして1695mm枠におさめる。できるかあんたら。できると思うよ。現に「5ナンバーサイズ」のプリウスやbBも売れてるわけだし、ちょっと我慢すればいいのよ。
     
    それからすでに都市圏では取り組みが加速しているが、やはり車をすてること。インフラレベルでは、とにかく電車。土地が広いんだから、高速道路を一車線削ってでも電車を通す。それもライトレールとかでお茶を濁さず、でも巨大な電車は使わず、日本の鉄道サイズ、つまり狭軌(1067mm)で、かつ高速列車(急行や快速)をちゃんと走らせて「車より速い」ことをまずアピールする。真ん中に一本通しておしまいにせず、綿密に通勤人口を計算して環状と放射、そして放射から都心への乗り入れ、のネットワークを考える。当然信号・保安・旅客サービスに手をぬかず、そしてまず時間に正確であること。各駅の動線を計算し、的確に駅を配置する。
     
    つまり日本の鉄道をそっくりそのまま真似する、あるいはそのまま導入すべきだ。
     
    で、アメリカと似た国でこれをやってる国がありました。オーストラリアだ。特にシドニーは、実に鉄道ネットワークがきちんとできていた。快速や急行も走っていて郊外から都心へもアクセスがいい。都心は地下で、環状に各拠点を結んでいる。時間に正確だ。切符もシステムがわかりやすく買いやすい。週末割引(4割引!、往復割引)もちゃんとある。シドニーなら郊外に住んでもバスと電車で十分通勤できそうに感じた。
     
    (この項つづく、かな?)
     
    6/23/2008

    ブッシュ弾劾決議案はたな晒しか?

    遅きに失した、というところか。
     
    どっかのブログで「内閣不信任案みたいなもの」と紹介していたが、それはちと違うと思うぞ...。
     
    6/2/2007

    談合?

    4業者が34,527,200円、落札業者が34,527,000円。その差200円。
     
     
    4/12/2007

    PASMO発売中止

    案の定
    なんちゅうか、浅ましいつうか、みみっちい、つうか。
     
     
    3/26/2007

    地震予知の経済性

    http://www.jsedip.jp/ (特に愛知美和観測点) にしても http://www.asahi-net.or.jp/~xr2t-fksm/sizen/zisin/zisin_main.html にしても今回は前兆でまくりだったのだ。もっとも場所も時期も規模もまるで推定不能なので「どっかにいつかくるかも?」という程度の予知でしかなく、それゆえ無視されがちなんだが。
    基本的にスピリチュアルなオカルトは信じないが、地震予知に関してはまだまだ見逃している、かつ観測・検証可能な前兆がいっぱいあるようにおもう。特に電磁波関係。SETIといったプロジェクトすらあるわけだから、もっともっとこの分野に投資すべきなのではないだろうか。観測点・観測精度・過去データ蓄積によって、予知精度はそうとう上げられるような気がする。ここまでネットが発達し安価にデータ収集できるのだから、予算的には100億もあればとりあえずなんらかの結果はだせるのでは?
     
    憲法改正してまでいつ起こるかわからぬ戦争に備えるよりも、確実にやってくる大地震予知に投資したほうがはるかに「投資効率」はよいように思う。
     
    2/22/2007

    Softbank携帯電話料金のナゾ

    妻の携帯はもともとJフォンだが、自動的?にSoftbankになっている。まあこれは当然だ。
    問題はその通話料金だ。新しい料金プランにいろいろ問題があるのはこれまで報道されたとおりで、それはまさにYahoo! BBでやってきたことをなぞっているにすぎない。というかそれこそ「社長の方針」なんだろうな。だが料金プランは3Gになるとき、つまりボーダフォン時代に「バリューパック」に変えたきりで、悪名高き新料金プランとは関係ないのだが、なぜかSoftbankに変わってから月々の請求がうなぎのぼりだ。
    もちろん使い方を変えたわけではないし、大体毎月そんなに変動するものではないのだ通話料なんて。
    にもかかわらず1月の請求では4,480円(税抜き)である。なんぼなんでもこれはおかしい、ということで、携帯の「発信記録」を調べてみると、こちらは1度数30秒としてたった16度数しかかけていない。このプランでは1度数20円なので、これだけだと320円のはずである。
     
    つまり1度数280円で計算されている!? 4,480はしっかり16で割り切れるので、度数計算はあっているはずだ。
     
    こんなあほうな話はありえないので、妻はなんとか電話サポートにコンタクトしようとしている、が、ご多聞にもれずまったくつながらない。ただ今のところネットの掲示板等には似たような誤請求?の話は見かけないので、妻のケースだけかもしれない。
     
    いずれにしろこういう基本的なところで過ちを犯してしまうという体質は、やはり企業体質なんだろうな。
    妻は怒り心頭で解約必至だ。